八重山民謡を伝えたい!
女三人花じゃかい(ゐなぐみっちゃいはなじゃかい)
1.我んがる一番若さくとぅ まぢぇ一節ふきやびら
恋志情きん 知やびたん なだん別りんあいびーたん
うりん唄小にうち乗してぃ 今日ん笑とてぃ暮ちょいびん
*我っ達三人・我っ達三人 女花じゃかい
(わんがるいちばんわかさくとぅ まぢぇちゆふしぇふきやびら
くいしなさきん しやびたん なだんわかりんあいびーたん
うりんうたぐわにうちぬしてぃ ちゅうんわらとてぃくらちょいびん
*わったーみっちゃい わったーみっちゃい ゐなぐはなじゃかい)
白雲節
1白雲ぬ如に 見ゆるあぬ島に 飛び渡てぃ見ぶさ 羽ぬ有とてぃ 羽ぬ有とてぃ
(しらくむぬぐとぅに みゆるあぬしまに とぅびわたてぃみぶさ はにぬあとてぃ はにぬあとてぃ)
恋語れ(くいかたれ)
1.淋しさや今宵よ 三味線小我友 弾きば音高さよ 情かぬさ
*知らすなようや 他所に知らすなよ 二人が仲
(さびしさやくゆいよ さみしなぐわわどうし ひきばうとぅだかさよ なさきかぬさ
しらすなようや ゆすにしらすなよ たいがなか)
北谷真牛(ちゃたんもーしー)
1.昔歌なかい 詠まりたる人や 誠 歌心 北谷真牛
(んかしうたなかい ゆまりたるふぃとぅよ まくとぅ うたぐくる ちゃたんもうし)
国頭ジントーヨー(くんじゃんじんとーよー)
男 アキト今(なま)うんじょう 頑丈(がんじゅう)しち居(う)たみよ
女 汝(いやー)ん変らんせえ ジントヨ 元(むとぅ)ぬ姿(しがた) ジントヨ 元ぬ若さ